茶道ってどんなもの?

 茶道というとどのようなイメージを持っていらっしゃるでしょう?「堅苦しい」「礼儀作法にうるさい」「苦い」・・・でも、実際はそんなことはないんですよ! 茶道は基本的に、ご亭主(ホスト)が親しい人を招いておもてなしすることなんです。それには、簡単な懐石料理からお酒、濃茶というドロっと練ったお茶、そしてよく知られている泡のたった薄茶を楽しみ、そこまで過程でいかにお茶の雰囲気を楽しむ演出をするかが大事なんです。 そして、おもてなしを受ける客もこれを楽しむには一定のルールを覚えないといけないのは、スポーツなんかも一緒ですよね。
お茶の奥深いところは、お茶席に飾る美術品やその日生けられたお花など、興味を持って行けばどんどん深い世界に入ってお互いにそうした会話を楽しむことができ、また、「茶禅一味」と言われるように、茶道を勉強するのは禅の修業と共通して道を究めるのに通ずるところがあります。 皆さんも是非、「なんか敷居が高い」などと言わず、茶道の楽しさを味わってみてください!
興味のある方にはご希望の日時に応じてご紹介しますので、茶道に興味をお持ちの方、茶道を体験してみたいという方はこちら、お稽古を見てみたい、習ってみたいという方はこちらをご参照下さい!

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